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紅葉シーズン到来!“秋”を探しに出かけてみませんか?

街路樹が色づき始め、秋の行楽シーズンも本番を迎えました。
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、この季節の楽しみ方は色々ありますが、お天気のいい週末にはぜひお出かけしたいもの。
そこで今回は、東京近郊で気軽に行ける、“秋”を見つけられるスポットをご紹介します。

実践している人が多いのはインドア系の趣味

東京近郊で紅葉を楽しめて、さらに軽装でも登山ができる人気スポットといえば「高尾山」。新宿から最速47分でアクセス可能なのに、本格的な大自然を満喫できるのが魅力。世界的な観光ガイド「ミシュランガイド(日本版)」でも、富士山や京都、奈良、姫路城などと並び3つ星を獲得。世界的な観光スポットとして外国人観光客からも注目を集めています。

高尾山の紅葉の見頃は11月中旬から下旬。1300種以上の植物、100種以上の野鳥、5000種以上の昆虫が生息し、紅葉以外にも植物や野鳥の観察など、様々な楽しみがあります。また、手軽に紅葉を見て歩きたい方から、しっかり山歩きをしたい方まで、ルート次第で幅広いレベルの方が満足できるのも高尾山のいいところ。10種類ある一般的なハイキングコースの中から、自分にあったルートを探してみてください。

スカイツリーと紅葉の競演「上野恩賜公園」で欲張りな一日を

遠出をしなくても、非日常気分が味わえる場所としておすすめしたいのが、「上野恩賜公園」。パンダで盛り上がる上野動物園をはじめ、不忍池、上野の森美術館や国立西洋美術館、国の重要指定文化財にも指定されている上野東照宮、寛永寺の五重塔など、知的好奇心を満足させてくれるスポットが大充実。11月上旬から12月上旬頃まで紅葉も見頃を迎えるので、何回も足を運んでみてはいかがでしょうか。また、上野恩賜公園は紅葉越しに東京スカイツリーが見えるので、訪れた際にはぜひ探してみてくださいね。

ファミリーでのお出かけなら子供も喜ぶ「生田緑地」で大満足!

小さいお子さんがいるファミリーの場合、レジャーの目的地は、子供たちが喜ぶことが大切なポイント。先日「藤子・F・不二雄ミュージアム」がオープンして話題の「生田緑地」なら、都心からのアクセスもよく、プラネタリウムなどもあるので子供と一緒にのんびり過ごすことができます。 紅葉の美しさにも定評があり、モミジやメタセコイア、ナンキンハゼなどの樹木が11月中旬から12月上旬頃に紅葉の見頃を迎えます。どんぐりや松ぼっくりを拾ったり、落ち葉を拾って工作をしてみるのも楽しいですね。「藤子・F・不二雄ミュージアム」は日時指定の完全予約制なので、レジャーの予定を立てるときには早めに入館チケットを予約することをおすすめします。

さあ、あなたはどこへ紅葉狩りに行きますか?