1. ホーム
  2. ピックアップ
  3. 春を楽しむための花粉症ケア

楽しいはずの春なのに…、気分がユウウツになっていませんか?春を楽しむための花粉症ケア

草木も芽吹きを見せ、いよいよ待ち望んだ春が到来!
でも、気持ちのよいぽかぽか陽気のはずなのに、くしゃみが止まらない人も多いのでは?
そこで今回は、つらい花粉症でお悩みの方に、春を満喫するための花粉症対策のヒケツをご紹介します。

国民の3人に1人が花粉症!「国民病」に立ち向かおう

春の訪れを迎え、日に日に暖かさを増している今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
もしかすると、陽気のよさに戦々恐々としている人も多いかもしれませんね。そう、春の訪れは、本格的な花粉症シーズンの到来でもあるからです。
2月中旬から飛散が始まったスギ花粉ですが、暖かくなるにつれ花粉の飛散量も増加していくため、花粉症の人にとってはこれからがまさに正念場。
しかも、これまで花粉症にかかっていなかった人でも、安心できるわけではありません。2008年の「鼻アレルギーの全国疫学調査」では、なんと国民の約3人に1人が花粉症と判明。患者数は年々増加の一途をたどっており、油断は大敵なのです。

ケアのポイントは“花粉を取り込まない”こと

けれど、せっかくのぽかぽか陽気を花粉症で台無しにしてはもったいない! どうせなら、きちんと花粉症ケアをして、思う存分、春を楽しみましょう。
そのためには、とにかく花粉を体内に取り込まないようにすること。そのためのポイントを下記にまとめてみましたので、ぜひご参考に。

花粉を取り込まないための6カ条

  1. 外出するときは、メガネ、マスク、帽子でフル装備
  2. 上着はなるべくツルツル素材の衣服を。花粉が付きやすいウール素材はNG
  3. 帰宅したら、玄関先で衣服についた花粉を手で払うこと
  4. その後、手洗い、洗顔、うがいで、体についた花粉もシャットアウト
  5. 室内に入り込んだ花粉を除くため、こまめな掃除を心がけて
  6. 洗濯物や布団は手ではたいてから取り込み、大量飛散日には外に干さないこと

免疫力を高めてカラダの内側から花粉をガード

外側からの花粉症対策を身につけたら、今度はカラダの内側からガードしましょう。
もともと花粉症は、体内の免疫機能が過剰に反応して起こるもの。その誤作動を改善するには、免疫機能の約7割を担うといわれている腸を整えることが大切です。
そこで注目したいのが、『ヨーグルト』。お通じの改善によって腸の機能も高まりますが、さらにアレルギー症状が緩和できる乳酸菌を選べば効果アップ。
有名なところでは、LGG菌やシロタ株、L-92乳酸菌などは、試験によって花粉症への効果が確認されていますから、こうしたヨーグルトを日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょう。

花粉症対策は早めが肝心!
くしゃみや鼻づまりなどの症状が重くなってから慌てるのではなく、重くならないように工夫するのがポイントです。
今年こそ春をもっと楽しむために、花粉症ケアで上手に乗り切りましょう。