歩行機能・身体構造ラボは、いな中央接骨院が運営しています。
身体の痛みや不調を、痛む場所だけの問題として見るのではなく、立ち方・歩き方・身体全体の構造や動きから考えています。
痛みがある場所だけに施術を行うのではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を確認しながら、その方の状態に合わせて施術を行います。
運営者について
運営:いな中央接骨院
院長 金子 忍
國學院大學栃木高等学校 卒業
東京理科大学 理学部 地球物理専攻 卒業
日本医療ビジネス大学 柔道整復科 卒業
柔道整復師
長年にわたり身体の構造と歩行機能について学び、痛みのある部位だけを見るのではなく、身体全体の構造・動き・歩行から原因を考える施術を行っています。
歩行機能・身体構造ラボを立ち上げた理由
長年、さまざまな痛みや不調を抱える方を施術する中で、痛みが出ている場所だけを見ていては、問題の本質が見えてこないケースを数多く経験してきました。
身体は、それぞれの部位が独立して動いているわけではありません。立つ、歩くという人間の基本的な動作の中で、全身が互いに影響しながら働いています。
そのため当ラボでは、「どこが痛いのか」だけではなく、「なぜそこに負担が生じたのか」という視点を大切にしています。
身体の構造と歩行機能について、これまでの臨床経験をもとに分かりやすく伝えていくこと。そして、痛みや不調を身体全体から考えるきっかけをつくること。それが「歩行機能・身体構造ラボ」を立ち上げた理由です。
当ラボが大切にしていること
私たちが大切にしているのは、痛みを一時的に抑えることだけではありません。
人の身体は、本来「立つ」「歩く」という基本的な機能を持っています。その機能が十分に働くためには、身体全体の構造と動きのバランスが重要だと考えています。
痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体を見て、どこに負担が生じているのか、なぜその負担が生じたのかを考える。
そして、身体が本来持っている機能をできるだけ取り戻していくこと。
それが、当ラボが大切にしている考え方です。