胸郭出口症候群で、このようなお悩みはありませんか?
- 肩から腕、手にかけて痛みやしびれがある
- 腕を上げていると症状が強くなる
- 首や肩のこり・だるさが続いている
- 手に力が入りにくい、握りにくい
- 整形外科で胸郭出口症候群と診断された
- 薬やリハビリを続けても症状が変わらない
- 手術を勧められているが、できれば避けたい
胸郭出口症候群を、当院ではどのように考えるか
胸郭出口症候群では、首から肩、腕、手にかけて痛みやしびれが現れることがあります。
当院では、症状の出ている肩や腕だけを見るのではなく、首や肩まわり、骨盤の位置、立ち方・歩き方など、身体全体の状態を確認します。
そのうえで、どこに無理な負担がかかっているのかを考え、その方の状態に合わせて施術を進めていきます。
胸郭出口部への施術と歩行
当院では、首や肩まわりの状態だけでなく、骨盤や腰部を含めて身体全体を確認し、その方の状態に合わせて施術を行います。
胸郭出口部に無理な負担がかかりにくい状態を目指すとともに、施術だけで終わらせず、立ち方や歩き方についても確認します。
身体を安定させていくためには、日常の歩行も大切だと考えています。その方の状態に合わせて、無理のない範囲から歩行を行っていただきます。
実際の施術例
右肩から腕全体の痛みとしびれがあり、肋骨を除去する手術を勧められていた方の施術例です。
手術を勧められている方へ
胸郭出口症候群では、症状の程度や原因によって、医療機関で手術を勧められる場合があります。
手術が必要かどうかは、画像検査や神経・血管の状態なども含めて、担当の医師と十分に相談することが大切です。
一方で、当院では、現在の身体の状態や立ち方・歩き方、首・肩・骨盤など身体全体を確認し、どこに負担がかかっているのかという視点から施術を行っています。
「手術を勧められたけれど、ほかに確認できることはないだろうか」と迷っている方も、まず現在の身体の状態を確認することはできます。
ご相談・ご予約
「胸郭出口症候群と診断された」「手術を勧められているけれど迷っている」「腕のしびれや痛みがなかなか変わらない」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
まず現在のお身体の状態を確認し、分かりやすくご説明します。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはLINEからお願いいたします。
※LINEは「いな中央接骨院」公式LINEにつながります。