脊柱管狭窄症で、このようなお悩みはありませんか?
- 少し歩くと、脚や腰が痛くなったりしびれたりする
- 休むとまた歩けるようになる
- 長い距離を続けて歩けない
- 脚に力が入りにくい、重く感じる
- 整形外科で脊柱管狭窄症と診断された
- 薬や注射、リハビリを続けても症状が変わらない
- 手術を勧められているが、できれば避けたい
脊柱管狭窄症を、当院ではどのように考えるか
脊柱管狭窄症では、歩くと脚に痛みやしびれが出て、休むとまた歩けるようになる「間欠性跛行」がみられることがあります。
当院では、症状の出ている腰や脚だけを見るのではなく、骨盤や腰部の状態、立ち方・歩き方など、身体全体の状態を確認します。
画像検査で脊柱管の狭窄が確認されていても、現在の症状や身体の状態を実際に確認することが大切だと考えています。
そのうえで、どこに負担がかかっているのかを考え、その方の状態に合わせて施術を進めていきます。
脊柱管狭窄症への施術と歩行
当院では、腰だけを施術して終わるのではなく、骨盤や腰部を含めて身体全体の状態を確認し、その方に必要な施術を行います。
また、脊柱管狭窄症の方では、歩くこと自体がつらくなっている場合がありますが、身体を安定させていくためには日常の歩行も大切だと考えています。
その方の状態に合わせて、無理のない範囲から歩行を行っていただき、施術とあわせて身体全体の動きを整えていきます。
実際の施術例
30mほどで歩けなかった脊柱管狭窄症の75歳男性の施術例
歩くと腰から脚に痛みが出て、約30mで歩けなくなっていた方の施術例です。
身体の状態を確認すると、骨盤や腰部のバランスに大きな偏りがみられました。施術に加えて、身体の状態に合わせた体操と歩行を続けていただきました。
約20回の施術後には、痛みを気にせず歩ける状態まで改善しました。画像検査では腰椎の圧迫骨折も確認されていましたが、画像だけで判断せず、実際の身体機能を確認しながら施術を進めた症例です。
手術を勧められている方へ
脊柱管狭窄症では、症状の程度や画像検査の結果などによって、医療機関で手術を勧められる場合があります。
手術が必要かどうかは、画像検査や神経の状態なども含めて、担当の医師と十分に相談することが大切です。
一方で、「手術を勧められたけれど、ほかに確認できることはないだろうか」と迷っている方は、現在の立ち方・歩き方、骨盤や腰部を含めた身体全体の状態を確認することはできます。
まずは現在のお身体の状態を確認し、分かりやすくご説明します。
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