変形性膝関節症で、このようなお悩みはありませんか?
- 歩くと膝が痛む
- 立ち上がるときや歩き始めに膝が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- 膝が伸びにくい、曲げにくい
- 長く歩くと膝が重くなる
- 整形外科で変形性膝関節症と診断された
- 注射や薬、リハビリを続けても症状が変わらない
- 人工膝関節の手術を勧められているが、できれば避けたい
変形性膝関節症を、当院ではどのように考えるか
変形性膝関節症では、膝の痛みや動かしにくさ、歩きにくさなどがみられることがあります。
当院では、痛みの出ている膝だけを見るのではなく、骨盤の位置や股関節・足部の動き、立ち方・歩き方など、身体全体の状態を確認します。
膝は、立つ・歩くという動作の中で、股関節や足部から受ける力の影響も受けています。そのため、痛みのある場所だけではなく、身体全体の動きや荷重のかかり方を確認することが大切だと考えています。
画像検査で膝の変形が確認されている場合でも、画像だけで判断せず、現在の動きや歩行の状態を確認しながら、その方に合わせて施術を進めていきます。
変形性膝関節症への施術と歩行
当院では、膝だけを施術して終わるのではなく、骨盤や股関節、足部を含めて身体全体の状態を確認し、その方に必要な施術を行います。
また、膝の状態を安定させていくためには、日常の立ち方や歩き方も大切だと考えています。
痛みの程度や身体の状態に合わせて、無理のない範囲から歩行を行っていただき、施術とあわせて身体全体の動きを整えていきます。
実際の施術例
変形性膝関節症と診断された61歳女性の施術例
変形性膝関節症と診断され、右膝の痛みと歩きにくさがあった61歳女性の施術例です。
身体の状態を確認すると、骨盤の位置に偏りがあり、右大腿部の筋力低下もみられました。
当院では、膝だけを見るのではなく、骨盤や股関節、足部を含めて身体全体の状態を確認しながら施術を行いました。あわせて、歩行と自宅で行う体操も続けていただきました。
約20回の施術を進める中で、膝の痛みは軽減し、歩行もしやすくなっていきました。
この症例でも、膝の画像所見だけではなく、実際の立ち方や歩き方、身体全体の使い方を確認することが大切だと考えています。
人工膝関節の手術を勧められている方へ
変形性膝関節症では、症状の程度や画像検査の結果などによって、人工膝関節の手術を勧められる場合があります。
手術が必要かどうかは、画像検査や関節の状態、日常生活への影響なども含めて、担当の医師と十分に相談することが大切です。
一方で、「手術を勧められたけれど、ほかに確認できることはないだろうか」と迷っている方は、現在の立ち方・歩き方、骨盤・股関節・足部を含めた身体全体の状態を確認することはできます。
まずは現在のお身体の状態を確認し、分かりやすくご説明します。
ご相談・ご予約
※LINEは「いな中央接骨院」公式LINEにつながります。